UQでんきセット割はお得?電気代の方も含めて考えてみた

以前書いたとおりahamoにするかpovoにするか迷いつつもStay homeの影響で外出が少なくなり、自宅のWiFi環境下で通信することが多く現在引き続きUQモバイルのくりこしプランS(3GB)で様子を見ています。

そんな中先日UQでんきセット割が発表されたので、各社の電気料金と比較してUQでんきの電気代がセット割での割引額とあわせて考えるとどうなるのか計算をしてみました。

UQくりこしプラン

※税込

 くりこしプランSくりこしプランMくりこしプランL
データ容量3GB15GB25GB
割引前料金1,628円/月2,728円/月3,828円/月
でんきセット割-638円/月-638円/月-858円/月
割引後料金990円/月2,090円/月2,970円/月

現在くりこしプランS(1,628円/月)を契約中で、UQでんきセット割が適用される場合は990円/月となる。

電気代の試算

試算の前提: 東京電力エリア、従量電灯B、計画区分30A、月間平均消費電力量実績188kWh(2020年)
値段はすべて税込み、端数切捨ての為必ずしも正確ではないことにご留意ください。
また、各社ポイントについては東京ガスパッチョポイントのポイント移行や楽天SPU適用などを考えると複雑で必ずしも還元率のみで単純比較できない為比較から除外しています。

燃料費調整単価は参考値を2ヶ月分掲載し、今回取り上げたUQでんき、東京電力、東京ガス、楽天でんきいずれも大差ない為実際の計算からは除外。
再生可能エネルギー発電促進賦課金単価は国が定めており電力会社によって差異はないため、比較対象から除外。

電力会社UQでんき東京電力エナジーパートナー東京ガス楽天でんき
プラン名でんきM (東京D)スタンダードS基本プランプランS
基本料金 (30A)858円858円(10Aあたり286円×3)858円0円
1kWhあたりの電気料金
120kWhまで19.87円19.88円19.78円26.50円
120kWh超過300kWhまで26.47円26.46円25.29円26.50円
(参考)1kWhあたり燃料費調整単価
2021年6月分-3.30円-3.29円-3.29円-3.29円
2021年7月分-3.07円-3.06円-3.06円-3.06円
計算式19.87×120kWh+26.47×(188-120kWh)858+19.88×120kWh+26.46×(188-120kWh)858+19.78×120kWh+25.29×(188-120kWh)26.50×188kWh
電気代※15,042円/月5,042円/月4,951円/月4,982円/月

※1: 燃料費調整単価及び再生可能エネルギー発電促進賦課金は計算外

比較の結果

比較した中ではUQでんきは東京電力エナジーパートナーのスタンダードSと同料金で、東京ガス及び楽天でんきよりは若干高いものの、私の電力消費量(2020年通年平均188kWh/月)ではUQでんきセット割によるUQモバイル側の割引額638円が電気料金の差を上回るため、UQでんきセット割にすると良さそうだということが分かったため早速申し込みをしました。開通まで暫くかかると思いますが、引き続き状況を注視しつつしばらくはUQモバイルになりそうです。

UQモバイルの申し込みは公式サイトからキャンペーン利用、もしくはAmazonでのエントリーパッケージがお得です。


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