エバー航空ロイヤルローレルクラス搭乗記 台北(桃園)~パリ(CDG)

ANAの特典航空券でエバー航空のビジネスクラス、ロイヤルローレルクラスを利用した際の搭乗記です。今回はBR87便台北(桃園)23:55発、パリ(CDG)翌7:45着のフライトを利用しました。

機材は以前サンフランシスコ便で搭乗した777-300ERですので、ロイヤルローレルクラスのシート自体は同じものです。

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時系列が前後しますが、台北桃園空港のエバー航空ラウンジです。今回はThe Infinityラウンジを利用しました。

最初The Clubラウンジの方に行ったのですが、ビジネスクラス利用者はThe InfinityとGardenラウンジを案内しているらしく、地上職員の方が誘導してくださいました。(2つのラウンジ間でそんなに距離はないのですが、わざわざInfinityラウンジ受付まで案内をして下さるのがさすが、といったところ。)

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少し時間が早かったので空いているように見えますが、22時を過ぎると混雑してきました。

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前回と食事はほとんど同じものでした。機内食もありますので多少セーブ気味に。

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台湾ビールなどもあります。

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搭乗し離陸後すぐにアメニティキットのRIMOWAポーチが配られます。

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中身はこんな感じ。アイマスクや靴下、歯ブラシ、リップクリーム、ハンドクリームが入っています。そのほか、座席には水のペットボトル、スリッパがセットされています。

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前菜。こちらはインターネットで事前に予約したものです。

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メインの牛肉。相当眠かった為か、そんなにおいしくは感じませんでした。。。

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デザートのフルーツとチョコレートケーキ。ケーキはとても美味しかったです。

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台北~パリ便は夜行便で、食事の後はフルフラットになるシートでひたすら寝ます。目的地パリに近づくと朝焼けと共に朝食のサービスが始まりました。

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台湾の朝食と言えば、勝手なイメージですがお粥、だったのでインターネット予約でお粥を注文。トッピングを自分で入れる形式の本格的な中華粥でした。長距離フライトの終盤にこういったお粥が出てくると疲れが取れる気がします。

エバー航空の長距離ビジネスクラスは特典航空券でも割と席を取りやすいので、まったくと言っていいほど席が取れないANAのビジネスクラスを空席待ちするよりは、台北経由にしてしまった方が快適かもしれません。

エバー航空はプレミアムエコノミーを除くとエコノミーとビジネスの2クラス設定なので、ビジネスクラスでドンペリニヨンのシャンパンを出すなどサービスが本当に良いです。長距離路線で3クラス制のANAはビジネスクラスに力を入れすぎるとファーストとの差別化が出来ないのでしょうがない部分もありますが、ANAのビジネスクラスとエバー航空のビジネスクラスを比較するとエバーかなという気がします。(ANAのビジネスクラス、STAGGEREDの搭乗記は後日記事にしたいと思います。)


One thought on “エバー航空ロイヤルローレルクラス搭乗記 台北(桃園)~パリ(CDG)

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