アイスランド航空エコノミークラスFI451ロンドン〜レイキャビク搭乗記

かなり前になりますが、2013年10月にアイスランド航空を利用してオーロラを見にアイスランドを訪問した際の搭乗記です。

この旅行では、ANAの特典航空券で羽田-台北-パリ-ブリュッセル//シアトル-成田と手配していたのですが大西洋区間を含めてしまうとマイルが足りなかったので、Google傘下のITA Matrix Air Fare Searchで航空券を探してみました。その結果アイスランド航空が候補に上がり、レイキャビクでのストップオーバー(24時間以上の滞在)が無料で可能なロンドン(LHR)〜ニューヨーク(JFK)の片道航空券が税金込みで321ポンド(2013年7月の購入時レートで約50,000円)だったので、アイスランドに2泊してオーロラを見る事ができればいいな、と思いこの旅程にしました。(残念ながら結局オーロラは見られなかったのですが。。)

今回の搭乗記はロンドン(LHR)〜レイキャビク(KEF)までの出発から到着までを記事にします。

アイスランド航空FI451 ロンドン(LHR)13:00→レイキャビク(KEF)15:00

Icelandair Check-in counter at London Hearthrow.jpg

アイスランド航空はロンドンでターミナル1を使用しています。これがチェックインカウンター。出発の3時間程前に着いたのでチェックインが始まった頃だったのか、空いていました。

チェックインを終えて時間があったのでPriority Passで利用可能なラウンジへ向かいました。ラウンジの件は以前記事にしましたのでご参考まで。

Priority Passラウンジ情報(3) ロンドン ヒースロー ターミナル1 servisairラウンジ

FI451 Boading gate

ラウンジのあとは搭乗口へ。チェックインカウンターは空いていましたが、比較的混雑している便のようでアイスランドのスポーツチーム(何の競技かはわからず)の団体が乗っていました。

icelandair inflight

アイスランド航空は基本的に機内食はなし、イヤフォンは販売、ブランケットは借りられるといったフルサービスキャリアとLCCを組み合わせた様なサービスですが各席に個人用モニタが取り付けられています。

icelandair inflight 2

今回は購入の段階でエコノミークラスながら非常口座席を確保できたので快適なフライトでした。

Icelandair AVOD

ロンドンを離陸すると一路アイスランドへ。日本から遠くはなれた地に行くぞ!という気分になります。が、東京からの直線距離だとロンドンやパリよりもレイキャビクの方が近いです。

Icelandair inflight 3

雲と雲の晴れ間を飛んでいる感じ…

先述した通りアイスランド航空では機内食の提供はありませんが、ソフトドリンクは無料で頂けます。ロンドンとアイスランドはちょうど3時間のフライトタイムなので、東京〜那覇間より少し長いくらいなので機内エンターテインメントシステムで映画やアイスランド情報を見ていたらあっという間の到着でした。(機内エンターテインメントシステムは英語もしくはアイスランド語のみでさすがに日本語はありません)

アイスランド航空はどこの主要航空会社ともマイレージ提携をしていない為、それが玉に傷といった感じですが大西洋区間の移動にはおすすめです。今回はレイキャビクで滞在をしましたが、乗り継ぎ重視のスケジュールを組んでいる事もあってヨーロッパ→北米の移動の場合昼頃ヨーロッパ各地からレイキャビクへ夕方着、1〜2時間の乗り継ぎ時間で北米各地へ出発といった移動が組めます。航空券はアイスランド航空のウェブサイトから購入が可能です。(日本にも代理店がある様ですが、サイトの情報が古かったりするので直接ウェブサイトから予約した方が良いと思います。)


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